この記事では、エバークック(evercook)がどこの国のブランドか、会社情報、原産国、人気の理由を徹底調査しました。
結論から言うと、エバークックは日本のブランドであり、東証プライム上場企業「株式会社ドウシシャ」が企画・販売しています。
製造は中国ですが、日本の厳しい品質基準で管理されており、品質面で安心して利用できる製品です。

うさママ私もエバークックを毎日愛用していますが、その使いやすさと耐久性には大満足の太鼓判を押せます!
「エバークックというブランドの詳細や安全性をしっかり確認してから買いたい!」という方は、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。
「まずはどんな商品があるのか、さっそく見てみたい!」という方は、以下のリンクから人気アイテムをチェックできます!
エバークックはどこの国のブランド?|
日本の会社の厳格な品質管理と安心の保証体制で大人気!
エバークックは、「どこの国のブランド?」と検索されることが多い製品ですが、日本の大手生活関連企業「株式会社ドウシシャ」が展開するキッチンウェアブランドです。
| 商標 | §evercook |
|---|---|
| 称呼 | エバークック,エバー |
| 出願人/権利者/名義人 | 株式会社ドウシシャ |
| 登録日 | 2020/11/27 |
ただし、製造国(原産国)については、コストの関係からか中国で作られた製品がほとんどです。
「中国製だと品質が不安…」と感じる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。
エバークックが支持される一番の理由は、日本メーカーならではの厳しい品質管理と、異例の「内面フッ素樹脂のはがれ保証」がついている点にあります。
万が一、正しく使っているのにコーティングが剥がれてしまった場合は保証対象となるため、他のブランドのフライパンよりもアフターフォローが充実しているといえ、安心して購入できるのが何よりも魅力ですよね。



次に「株式会社ドウシシャ」について深堀します。
「株式会社ドウシシャ」とはどんな会社?
| 会社名 | 株式会社ドウシシャ (東京証券取引所 プライム市場【証券コード:7483】) |
|---|---|
| 創業 | 1974年10月 |
| 設立 | 1977年(昭和52年)1月 |
| 資本金 | 49億93百万円 (2025年3月末現在) |
| 本社所在地 | 大阪本社:〒542-8525 大阪市中央区東心斎橋1-5-5 東京本社:〒108-8573 東京都港区高輪2-21-46 東京本社第一ビル:〒140-0011 東京都品川区東大井1-8-10 |
| 電話番号 | 大阪本社:TEL 06-6121-5888(代) 東京本社:TEL 03-6408-5577(代) 東京本社第一ビル:TEL 03-3474-6804(代) |
| 代表取締役 | 代表取締役社長 兼 CEO 兼 COO 野村正幸 |
| 事業内容 | 家電、家庭用品、衣料品、食品等の開発・卸売 |
| ブランド | エバークック(evercook) ゴリラシリーズ sutto(スット) Kamome(カモメ) mosh!(モッシュ)など |
エバークックを手掛ける「株式会社ドウシシャ」は、大阪と東京に本社を置く日本企業です。
特筆すべきは、株式会社ドウシシャは「東証プライム市場」に上場している大企業であるという点ですね。
詳しく解説していきます。
「東証プライム上場企業」が安心な3つの理由
「東証プライム」とは、東京証券取引所の中で最も厳しい審査基準をクリアした、日本を代表する企業だけが所属できる市場のことです。
所属企業には高いコンプライアンス(法令遵守)と社会的責任が求められます。
東証プライムに上場しているということは、単に会社の規模が大きいというだけでなく、私たちが毎日使うフライパン選びにおいて、次のような「強力な安心感」に直結するんです。
- 厳しい安全基準
PFOA不使用など、日本の厳しい安全・品質基準を徹底 - 保証の信頼性
エバークック独自の「フッ素はがれ保証」は、経営基盤が安定した大企業による責任あるサービス - 充実のサポート
日本のサポート窓口が迅速・丁寧に対応し、海外ブランドにありがちな不安を解消
ドウシシャのヒットブランド
ドウシシャは自社工場を持たず、企画開発に特化したプロ集団。
実は、エバークック以外にも一度は聞いたことがあるヒット商品を多数生み出しています。
ゴリラシリーズ
\ゴリラのひとつかみが大ヒット!/
sutto(スット)
\四角いフライパンでSNSでも大バズり/
ORION(オリオン)
\格安テレビブランド/
これら数多くのヒットブランドを支えているのは、同社の「日本人のライフスタイルに合わせ、厳しい品質基準で管理する力」です。
たとえ製造国が「中国」であっても、日本の一流企業が責任を持って企画・管理し、アフターケアまで保証している。
これこそがドウシシャの製品が多くのユーザーに選ばれ続けている最大の理由といえますね!
エバークックシリーズの人気商品5選!
フライパンの口コミ・評判は?
一口にエバークックと言っても、実は用途やライフスタイルに合わせて複数のシリーズが展開されています。
ここでは、特に人気の高い5つのモデルそれぞれの特徴と、「どんな人におすすめか」を分かりやすく解説します。
ご自宅のコンロ環境や、重視したいポイントと照らし合わせてみてくださいね。
①エバークック
≪IH・オール熱源対応≫


- ちょっと高いなと思ったけど、もう3年使っているがくっつかない
- 気が付いたらもう10年も使っていた!ずっと私の相棒にします!
- 以前よりも軽くなり、もっと調理が楽になった!
- フライパン中央が少し盛り上がっていて油や卵液がフチへ流れるのがストレス
- 中火以下で使わないといけない
エバークックのスタンダードモデルは、オール熱源対応で機能と価格のバランスが良いので、一番人気のモデルです。
サイズ・カラー展開も豊富で、「エクリティ」というショップ限定カラーの「アイボリー」は楽天の人気ランキングでいつも上位にランクインされていますよ。
「まずはエバークックのツルツル感を試してみたい!」という方への最初のフライパンにピッタリですね。
②エバークックα(アルファ)
≪IH・オール熱源対応≫


- 軽くてツルツルで本当にくっつかない!
- 今までティファールや他の安物製品を使ってきたけど、一番長持ちしている
- 汚れがすぐ落ちるので、後片付けが圧倒的に楽になった
- 強火がNGなので、火加減だけは気を付けている
- 熱伝導があまり良くないので、IH調理器では使いにくい
「とにかく一番長持ちするものが欲しい!」という方には、このエバークックα(アルファ)が断然おすすめです。
エバークック従来のフッ素コーティングに「αダイヤ粒子」を配合することで、摩擦への強さが劇的にアップ!
エバークックシリーズで唯一、「コーティング2年保証」がついている最高峰モデルで、買い替えの頻度を極限まで減らしたい方にぴったりですね。
▼エバークックとエバークックαの違いはこちらの記事で解説しています。
③エバークック ガス火専用


- 軽くて焦げ付かず長持ち!もう3度リピート!
- テフロンフライパンよりは高いけどツルツルは長持ちし結果的には安上がり!
- 以前のオレンジ色時代のものよりも品質が良く感じる
- 強火で使えない
- 真ん中が盛り上がっていて、油や目玉焼きが端っこにいってしまう
ご自宅のキッチンが「ガス火」なら、迷わずチェックしてほしいのがこちらの「ガス火専用モデル」です。
IH対応モデルに必要な底面のステンレス板を省いているため、圧倒的に軽いのが最大の特徴。
大きな28cmフライパンでは約100gも軽くなっています。
毎日の調理でフライパンを振ったり、完成した料理をお皿に移し替えたりする際の手首への負担がグッと減り、家事が格段にラクになりますよ。
もちろん、こちらも安心の「1年保証」付きです。
\ ガス火専用はちょっと安い! /
▼エバークックのガス火専用モデルの違いは以下の記事で詳しく解説しています。
④エバークックfit【取っ手が取れるシリーズ】
≪IH・オール熱源対応≫


- 一度買うとリピ確定のフライパンで、以前のものは4年使えた!
- 1年使うと小キズやちょっと黒くなる部分はあるが、そこに張り付いたりしないのが優秀!
- 取っ手が外れるので洗いやすいし、収納がコンパクトになった!
- 取っ手がすぐに壊れた…
- ガス火使用だと、取っ手が焦げ付き危なく感じる
「収納スペースが足りない…」
「洗い物を少しでもラクにしたい…」
とお悩みの方に大人気なのが、取っ手が取れるシリーズの「エバークックfit」です。
取っ手を外せばコンパクトに重ねてスッキリ収納できるだけでなく、作った料理をアツアツのまま食卓に出したり、余った分をそのまま冷蔵庫で保存したりと大活躍します。
シンクの中でフライパンを洗う際も取っ手が邪魔にならず、お皿と同じ感覚でサッと洗えるため、毎日の後片付けが本当にストレスフリーになりますよ。
もちろん、こちらのセットも安心の「1年保証」対象です。
⑤エバークックグリーン
≪IH・オール熱源対応≫


- 軽くて調理しやすく、汚れ落ちが良い
- こびりついても洗う時にはするっと汚れが落ちる
- 低PFASの中ではこびりつかない方かな
- 「エバークック」だと期待して買ったのでこびりつきがひどく感じる…
- 鉄のフライパンを熱さずに使った時のようにこびりつく…
家族の健康や環境への優しさを最優先に考えるなら、シリーズで初めてPEEK樹脂コーティングを採用した「エバークックグリーン」がぴったりです。
エバークックグリーンの一番の特徴は、人体への影響が懸念されているPFOAを一切使用していないのはもちろん、PFASですら従来のモデルから92%もカットしているよりサステナブルな製品だということでしょう。
「PFAS」と「PFOA」の違い


「PFAS」は水や油をはじく性質を持つ「有機フッ素化合物」の総称で、食材がこびりつかない快適な調理には欠かせない存在ですが、自然界で分解されにくいため「永遠の化学物質」とも呼ばれています。
「PFAS」の一種である「PFOA」は人体への影響が懸念され、すでに国際条約で製造・使用が禁止されています。
エバークックは、この有害な「PFOA」を一切使用していないことを明言しています。
実用面では、従来のエバークックでは厳禁だった金属製の調理ツールが使えることがメリットと言えます。
PEEK樹脂コーティングは従来のエバークックのコーティングに比べて約9倍の高度を持つため、通常の使用で剥がれることはほとんどありません。
その耐久性への自信から、エバークックグリーンには500日間の内面コーティング保証が付帯しています。


こびりつきにくさについては、フッ素100%の従来モデルが上ではありますが、「安全性とタフさ」を両立したい自然派の方には、この新しいグリーンが間違いなくナンバーワンの選択肢となるはずです。
よくある質問
エバークックのフライパンはなぜ人気があるのか?
人気の理由は、こびりつきにくい加工による調理のしやすさと、価格の割に扱いやすいというコストパフォーマンスの高さです。
また、軽量で取っ手が扱いやすい点も支持されています。
エバークックのフライパンの安全性はどうなの?有害物質は含まれていない?
エバークックは、人体に悪影響を及ぼすとされるPFOA(ペルフルオロオクタン酸)を使用していません。
日本の食品衛生法にも適合しており、安心・安全に使える設計です。
製造は中国ですが、日本企業による品質管理・検査が行われており、安全性への配慮がされています。
エバークックはどこで買えるの?
エバークックのフライパンは、公式オンラインストアや大手ECサイト(楽天市場、Amazonなど)、イオンなど量販店のキッチン用品コーナーなどで購入可能です。
エバークックのフライパンは何年位使える?
使用頻度や扱い方にもよりますが、多くのユーザーが2年〜3年ほどは「ツルツル感」を維持して使っているようです。
我が家でももう4年目になろうとしていますが、小傷はあるもののまだまだ使えそうです。
強火を避け、中性洗剤で優しく洗うことでさらに寿命を延ばせます。
エバークック(evercook)はどこの国のブランド?のまとめ
この記事では、エバークック(evercook)がどこの国のブランドか、会社情報や原産国、人気の理由などを徹底調査しました。
エバークックは日本のブランドで、東京と大阪に本社を置く東証プライム上場企業「株式会社ドウシシャ」が責任を持って企画・販売を手掛けています。
製造は中国工場が多いですが、日本の一流企業による厳格な安全・品質基準で管理されており、高い品質基準を満たしています。
特に、料理がこびりついてストレスを感じている方や、フライパンを半年に1回買い換えているような方には、ぜひ一度試してほしい逸品ですよ。
まずは、お近くのイオンやニトリで実物を確かめてみるか、ポイント還元の高い楽天市場などでチェックしてみてくださいね!












